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2009年1月

"LOST" makes me crazy.

"24", "Heroes", and I found "LOST" at last.
At first, I'm not so interested in LOST.
Because the story of LOST go slowly, it seems boring for me.
But I was mistaken.
LOST is different from 24 or Heroes, a very mysterious tale just like woods.

The main theme of LOST is surviving with strangers.
Emergency makes everyone of them think and act what to do now,
everybody has to make his decision as soon as possible.

LOST tells us our decision and act will realize our future in an extreme way,
with much sophisticated editing.
I'm just watching SEASON1, there's a long way to reach SEASON4.
If you do not watch LOST, check it.

LOST シーズン1 COMPLETE SLIM BOX [DVD]LOST シーズン1 COMPLETE SLIM BOX [DVD]

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2008/12/03
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『「新しい郊外」の家』

東京R不動産の馬場さんのが出た。
彼の家が千葉の一宮に建つ前から彼のブログ「房総の海辺に、土地を買ってしまった」を
読んでいたので、遂に完成したんだ!と知り合いでもないのに感慨深い。
一宮は馴染みのサーフスポットでもあるので。

今日買ってきて一気に読んだが、家を建てるまでの苦労だけでなく、
ひとつの家族のドラマが隠さず語られていた。
さすが編集者+設計者!と思わされる文章と構成の面白さは流石。
これから家を建てたい、しかもハウスメーカーじゃなくて
自分の住みたい家を実現したい、でも潤沢な資金はない、
という人にお勧めのエピソードが満載。

SANY0061

前から建築や住宅には興味があったのだが、
今まで見た家の中で一番驚いたのが、Joshua Treeのアルマ・アレンのアトリエ。
彼はパートナーと二人で、2年以上かけてこつこつ自分たちの家を砂漠につくっていて
床暖房に使うソーラーシステムまで手作りしていた。
家って自分たちで作れるんだっていうことに驚き、
どこに住むかにその人の生き方や個性が出るということを知ったのだった。

では、日本ではどうやったらできる限り
ローコストで自分の住みたい家に住めるのか?
そのヒントがこの本にある。

JR上総一ノ宮駅から東京駅までは、特急わかしおでちょうど1時間。
急いでいるときはクルマじゃなく、電車で東京に行けるのは安心。
早朝に取材があるときは前日の夜に門仲の親のところに泊まれば、何とかなるかもしれない。
脱東京の妄想が膨らんでしまう。

「新しい郊外」の家 (RELAX REAL ESTATE LIBRARY)「新しい郊外」の家 (RELAX REAL ESTATE LIBRARY)

著者:馬場正尊
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iPhoneアプリとオールロードのエアサス(全く関係ない……)

久々のiPhoneネタでも。
このところダウンロードしたのは、以下。
・iHusky(ペット)
・Boombox(ラジカセ)
・PanoLab(手動パノラマ)
・StopWatch(ストップウォッチ)
・Polarize(旧Project Polaroid)(ポラ)
・CameraBag
・Memory Status

中でもオススメは、iPhoneのメモリ管理ができるMemory Status(150円)。
iPhoneのメモリは128MBらしいのですが、何もしないでSafariなんかを使ってると
どんどん空きメモリがなくなっていきます。
それを解放してくれるのがこのアプリ。

電源を入れ直して再起動しても、空きメモリは全体の38.37%なのだけど、
これでSafariを立ち上げると23.54%になり、
このアプリでクリーニングすると一気に54.93%になる(※Level1の場合)。
これを鵜呑みにするなら、初期状態よりも良くなるということ。
まあ一種の保険みたいなものでしょう、何となく安心できます。


Camerabag_header

CameraBag(350円)はLomoやポラ、魚眼レンズなど
アナログカメラのいろんなエフェクトをかけられる面白いアプリなんだけど、
保存できずによくフリーズする。
撮影した写真に後からエフェクトをかけることもできるので、
このアプリで写真を撮らない方が良さそう。
ToyCameraと違ってエフェクトをその場ですぐに切り替えられるのがメリット。
(※ToyCameraはエフェクトは読めないが、安定しているので安心というメリットがある。
設定でいろいろ変えられるが面倒くさい)

最近はカメラとして使うことが多いiPhone。
これで動画が撮れれば言うことないんだけどね。
ドコモは解約したけど、ブラックベリー・ボールドは実機見たいな。

話は変わってオールロードのエアサスについて調べていたら、こんな社外品を発見。
価格は一本299ドル。
日本でディーラーに頼むと確実に10万円前後する部品。
AUDI-FORUMS.COMを見ても、アメリカでも700ドル前後するみたいだから格安。
しかし調べても、これを試した人のコメントが一件しか出てこない。
みんからを見てもスプリング(ベローズ)を個人輸入してる人はいなそう。

Arnott Inc.という会社はエアサスの専門メーカーみたいだけど、どうなんだろう?
今回はとりあえず純正の部品をオークションで手に入れるつもりだけど、
試しに買ってみようかな?
誰か試した人がいればベストなんだけどな……。

とりあえず、Arnottに詳細をメールで問い合わせています。

Spring

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Change has come?

オバマ大統領の就任式を見て感じたのは、
式を見るために集まった人たちの只ならぬ期待の大きさだ。
そこにはブッシュ政権が行った様々な過ちを見つめ、
新たな時代を切り開こうとするオバマへの信頼と懇願があった。
これで失敗したらもう終わりだ、という彼らの悲痛な叫びのようにも見えた。

あのアメリカ国民の盛り上がり方には素直に羨ましく思う。
オバマもあの盛り上がりを見たら、適当なことはできないと思うに違いない。
彼の言う「責任」が、これから具体的な成果として問われることになるからだ。

日本の首相を国民が選べる時代が来るだろうか。
僕ら一人ひとりが、国の政策をきちんと精査できる知識を持って
政治に積極的に関わることができる日が来るだろうか。
本当にCHANGEが必要だと思える日が来るだろうか。

もう日本なんてダメだと誰かが諦めた日から、この国は本当にダメになるだろう。
ジェリー・ロペスが言うように、いい波はいつどこにでもある。
それを見つけられるかどうか、その波を乗りこなせるかどうかは自分次第なのだ。

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柳本浩市トークイベント@Apple Store, Ginza

Koichi Yanagimoto@AppleStore,Ginza

Glyph.の柳本浩市さんの『DESIGN=SOCIAL』(ワークスコーポレーション刊)出版記念イベント、『マーケティングに必要なデザインとは?』―称賛され続けるデザインに見る、企業とデザインの親密さ― を観てきました。柳本さんの発言や活動はM川さんのブログで知って以来、注目してきました。といっても、彼が具体的にどんな活動をしているのかは詳しく知らなかったのですが。

詳しいレポートは、僕が編集に関わっているクリエイティブ情報サイト「withD」に書く予定ですが、オリベッティの話で始まってキューバの話で終わるというあっという間の1時間でした。会場のアップルストア3Fは満員で、柳本さんの活動への注目度が高いなーと実感。

イベント終演後に、柳本さんと少しお話しできました。思っていたとおり気さくな方で、今後はこうしたイベントでもっといろんなお話を聞きたいとリクエストしたり、Glyph.という会社には出版社としての機能もあり、一般の流通を通さずに直販でかなりの部数の書籍を販売していることなどを教えてもらいました。

柳本さんには機会を見て、インタビューをオファーしてみたいと思っています。

 DESIGN=SOCIAL デザインと社会とのつながり DESIGN=SOCIAL デザインと社会とのつながり
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

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家でやろう。

Ind_pic_lesson200805 Ind_pic_lesson200809 Ind_pic_lesson200808

東京メトロのマナー広告ポスター。
マナー広告って、説教臭くなりがちで難しいと思うのだけど、
これはユーモアがあって面白い。
英文の"Please do it..."も可笑しい。

東京メトロのサイトでバリエーションが見られます。

フリーペーパーの「メトロミニッツ」も好きなんだけど、
すぐなくなっちゃうみたいで手に入れるのが難しいです。
毎月20日発行だそうなので、明日最新号をゲットしないと。

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みんなと同じ、はもうおしまい

CSの番組・桜プロジェクト 『派遣切りという「弱者」を生んだもの 第2弾』を見る。
僕は池田信夫さんのブログで知ったのだが、
地上波の番組ではまず放送されないような内容なので見てほしい。
中でも最後の4話目の3人の話の噛み合わなさ加減が笑えるが、
一方で正しい議論を成り立たせることの難しさも感じる。
池田さんはあくまでも現状分析を明確にしているのに対し、
残りの二人は論点がずれているので議論になっていないのだ。

終身雇用・年功序列構造はもう崩壊したはずなのに、
それにしがみつく人が多いために国は正社員雇用を法律で守り、
企業は正社員雇用の人件費が高いので
非正規雇用の労働者を増やすしかなかった、
今さら製造業の派遣雇用を規制しても失業者が増えるだけ、という
池田さんの主張は非常にわかりやすい。

みんなと同じように頑張れば、同じだけ豊かになれる。
そんな社会はもう終わりつつあるが、
資本主義社会はもともとそういうものではなかったはずだ。

人間は自分が信じたいことだけを信じる。
右肩上がりの成長=年状序列システムというのは国や企業がつくった幻想で、
国民はその幻想をなんとなく信じていただけだ。
これから始まる辛い時期を乗り越えるにはその幻想を振り切って
一人ひとりが自ら考える力を養うしかないだろう。
あとは力の弱い者同士、個人対個人が協力し合えるかどうか。
そこにこれからのインターネットの新たな使い道もあるかもしれない。

先行きは全く見えないが、
人生設計があらかじめ決められていたような今までの時代よりも
今後はむしろ面白い世の中になるんじゃないだろうか。

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世田谷線のはじからはじまで

彼女が一人暮らしを検討しているので、三茶で不動産屋をブラブラ。
アパマンショップのサイトで職場から30分以内の条件で検索すると、
下高井戸の物件がいくつか出てきたので、
世田谷線でどんな街なのか行ってみることに。

Simotakaido Ekimae Market

甲州街道から奥に入っているので静かで、
小さな商店街が東西に広がり、庶民的で住みやすそうな街。
スーパーも二つあるし、ツタヤもある。
桜新町よりも全然賑やかで、ちょっと羨ましい。

明大前に出れば、渋谷や新宿も近い。
家賃も比較的安くて、僕の方が気に入ってしまった。
東京はもう飽きたとかいいながら、
まだまだ自分の知らないいい街があるのかも。

また三茶を歩いていると、香蔵珈琲というコーヒー豆のお店を発見。
こういうお店は散歩じゃないと見つけられない。
かなりの種類の豆が並んでいて、店内は珈琲のいい香りに包まれている。
帰宅して早速淹れてみると、なかなかおいしい!
今まではモンカフェで済ましていたが、これからは豆買ってみようかな。

Kagura Coffee@Sangenjaya

夜はM川さんオススメの、ウディ・アレンの「タロットカード殺人事件」を鑑賞。
「マッチポイント」とはうって変わって、ユーモラスで楽しい映画。
監督本人が出ているので、なんだか安心します。
相変わらず喋りまくりでうるさいけど……

「マッチポイント」はスタイリッシュでクールな感じだったけど、
僕は「タロットカード」の方が好きかも。
上流階級のパーティに呼ばれたときのアレンの自虐的なギャグ、
どこに行っても手品をしてしまうシーンは爆笑。

ヨハンソンが恋する上流階級の男性が滅茶かっこいい!
前作もそうでしたが、彼の洋服や部屋のインテリアがクール!
見てるとロンドンに行ってみたくなります。

そしてヨハンソンは、、、僕は前作の方が良かったかな。
バスローブ着て彼の部屋を物色しているシーンなんかは良かったけど。
監督は最新作でもまたヨハンソンを起用してるみたいですね。(しかもペネロペと共演)
どんだけ好きなんだって話です。

Wikipediaを見てみると、
アレン監督はなんとマジシャンを昔目指していて、元コメディアンだったそう。
今回の作品にも、自分自身の投影がかなり色濃く出ていたんですね。
70歳過ぎてあれだけ若々しい映画を撮れるなんて、やっぱりこの人は凄い。

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土岐麻子『TOUCH』

TOUCHTOUCH

アーティスト:土岐麻子,堀込泰行,air plants
販売元:rhythm zone
発売日:2009/01/14
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渋谷タワレコで、土岐麻子『TOUCH』購入。
早速クルマで聴いてみると、3曲目の「Waltz For Debby」(ビル・エヴァンス)がいい。
この曲に歌詞をつけたのは初めて聴いた。
渡辺シュンスケのアレンジが面白い。
この曲は日産「TEANA」CMソングだそう。
2/19のリキッドルームも行くことにした。
彼女のライブは数年前に見た自由が丘・女神祭り(笑)以来なので、楽しみ。
篤史は行くのかな?

Suppon Noodle@Manmaru Ramen, Nishiogikubo

その後、西荻のまんまるらーめんで、すっぽんらーめんと餃子を。
こないだ王様のブランチでやってて、気になって。
インパクトのある味ではなく、和風だしのあっさり系。
生姜が効いているような。
癖になるほどではないが、おいしかった。
ふぐらーめんとか、今度他のも試してみよう。

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VAIO type P

なぜかうちの母親ですら知っていた、VAIO type P
ラゾーナ川崎のビックカメラで実機があったのでチェック。

大きさ、キーボード、価格はバッチリ。
特にキーボードとトラックポイント(ThinkPadの特許じゃなかったんだ?)、サイズ感は絶妙。
最近、片手でぎりぎり持てるぐらいの「iPhone ラージ」が欲しいと思っていたのだ。
type Pのサイズはかなりイイところを突いている。

が、決定的にダメなのが色とテカテカのグロスの質感。
思えば、今まで僕がVAIOを買わなかった理由はいつも色だ。
今回もどうやっても選べない三色。
ブラックもあるようだが店頭では買えないらしい。
せめてブラックが買えればいいのに、、、なおかつマットなら。

しかし「ソニー、小型PC「VAIOtypeP」の“ジーンズの後ろポケットに入る大きさ”の宣伝が話題に」に出ている、デスクトップ機をポケットに入れた写真にはウケた。

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Baby Cruising Love

Tatsuru kun

土曜日は綱島の山下家に遊びに行き、
今8ヶ月だというタツルくんに会ってきた。
彼らの家は僕が初めて一人暮らしをしたアパートのすぐそばにあって、
そのアパートはまだ存在していた。
近くに倉庫のようなサーフボードショップができていた。
いつ来ても懐かしく感じる街だ。

ドミンゴさんとアユミさんが結婚したのが4年くらい前か?
鶴見のブラジル料理屋でやった二人の結婚パーティーは面白かった。
お店も不思議な感じだが、鶴見という場所もまた独特な雰囲気の街で
観光地的な横浜の感じは全くなく、沖縄やブラジルからの移民が多いのだという。

タツルくんを授かった二人は、子供ができてから価値観が変わったと話していた。
どう変わるのかは、経験してみないとわからないのだろう。

少子化だと言われているが、自分の周りでは子供を持つ人が増えている。
問題は、これからの時代を生き残れるような教育を
いかにして子供に与えられるかだろう。

親の影響も大きい。
僕の両親は二人とも自動車メーカー出身、
母親はアートやデザイン、本が好きで、
父親はバイク、ステレオ、ジャズ、カメラが好き。
結果、僕のような子になるというわけ。

10年ぐらい経って、友達の子供たちの成長を見るのが楽しみだ。

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新デザインの名刺完成!

前回つくった適当なデザインの名刺は、どうも不満だった。
何を伝えたいのかよく分からない、締まりのないデザインだったからだ。
相手に渡すときにもどうも自信を持って渡せなかった。

名刺の大切さを改めて実感したと同時に、
フリーの人間にとって名刺とは
その人の内面を伝えるものでもあると感じたのだった。

そこでやっと、新デザインの名刺をつくった。
今回は初の試みを一つ。
両面印刷にしたということ。
今までは片面印刷で、裏は真っ白だったのだが
今回は自分で撮った写真を裏に入れてみた。
表面は極力シンプルに、書体は今回はゴシック。

実は今回のデザインに至るまでには、何度か失敗している。
しばらく納得のいくものができなかった。
その理由は今になってみると分かる。
自分の気持ちが定まっていなかったのだ。

上がってきた名刺を見ると、モニタで見ていた以上に良い。
今の自分の考えや気分をうまく表現できたと思う。

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しみじみと

OkuNikko

数日経って、しみじみと奥日光は良かったなあと思う。
雪に包まれた人気のない寒々しい景色に、いい波動をもらった。

新緑の春や紅葉の秋もきっと素晴らしいだろうが、
あらゆる生き物が寒さに耐えながら春の訪れを待っている、
一年の始まりに行くことができてよかった気がする。
今年一年、いい年になりそうな気がしてきた。

ずっと自然の中で過ごす時間を体が求めていたのだろう。
奥日光の景色を思い出すだけで、しばらくいい気分でいられそうだ。

情報のノイズに左右されず、この川のように流れていきたい。

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2009年はどこに行くか?

2008年は春にサンディエゴ、夏に下田、秋にハワイ、冬に日光と
収入が減った割には毎シーズン旅に出かけることができて、
それらがすべていい思い出になった。
状況がどうであろうと、「行く!」と決めたことはだいたい実現する。

今年はどこへ行こうか?
ジェリー・ロペスの本を翻訳した岡崎友子さんのブログで
マウイレインボウリトリートのことを読んだせいか、妄想がふくらんできた。
3月後半、アシュタンガのレッスンをしに
マウイに行ってみるのも楽しそうだ。

真冬になってから全然海に行っていないせいもあって、
そろそろサーフィンがしたくて仕方がない。
かといってセミドライのウェットももってないし、
だったら南に行ってしまった方がいいような。

バリにも行きたいが、やっぱり最初にハワイに行きたいな。

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謹賀新年

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<中禅寺湖畔から男体山を望む>

あけましておめでとうございます!
21世紀も9年目。
皆さんにとって良い年でありますように。

年末は風邪を引いてしまい、
大掃除も仕事も年賀状もすべてやり残したまま新年に。

年越しは雪に囲まれた日光湯元で迎えました。
気温は−7度。
奥日光は標高が1500m以上あるので、
日光中心部とは比較にならない気温です。

雪山はやっぱりイイですね〜。
風邪っぴきなのでスノーボードはさすがに断念しましたが。

今年初の雪山走行でしたが、
クワトロ+スタッドレス(TOYOトランパスMK3)の安定感は凄い!
うっすら凍結していたいろは坂も、
アイスバーンの戦場ヶ原も全く滑りません。
坂道で前に走っているクルマがスリップしても、
その横をあっさり抜けていけます。

日光は初めて行ったのですが、いいところですね。
栃木県はまだまだ奥が深そうです。

年越しは除夜の鐘をつきに、宿のそばにある小さな神社へ。
甘酒をいただいて雪の中を少し歩きましたが
軽く吹雪いてたので指が凍りそうに。

元旦のお昼には東照宮に行きました。
ここは世界遺産なんですね。
「見ざる聞かざる言わざる」の本物を見たり。
パワースポットらしく、雄大な神社でした。
徳川家康を祀ってるってのには驚いたけど。

帰りにマイナスの世界を離れるとき、寂しさを感じました。
この冬、もう一度雪景色を見たいなあ。

Dsc01864
<奥日光・湯の湖、湯滝付近>

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