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2012年5月

一人ひとり時間の使い方次第で、世界はもっと良くなる。

2012/5/28(月)晴れときどき雨

NHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」という番組で、「TED」のプレゼンテーションが放送されていた。普段パソコンで観ている番組をTVで観るのは、意外に新鮮なものだ。ニューヨーク大学の教授・クレイ・シャーキー 「思考の余剰が世界を変える」というプレゼンテーションが面白かった。

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ケン・シーガル「Think Simple アップルを生み出す熱狂的哲学」刊行記念セミナーに行って感じたこと。

2012/5/26(土)晴れ

今週の水曜日、5月23日に六本木ヒルズのアカデミーヒルズで行われた、ケン・シーガルの著書「Think Simple アップルを生み出す熱狂的哲学」の刊行記念セミナーに行ってきた。シーガルはTBWA\CHIAT\DAY社のクリエイティブ・ディレクターとして、NeXT時代からスティーブ・ジョブズと共に12年にわたって仕事をしてきた人物。

僕は彼のことを全く知らなかったが、1997年の"Think Different キャンペーン"と、"iMac"のネーミングの功績によって、ジョブズの信頼をつかんだのだという。下の"Think Different"のCMは、実際には放送されなかったジョブズ本人によるナレーションのバージョンである。今の20代の人たちはこんなCMがあったことすら知らないかもしれない。今見てみると、とてもYouTube的だ。

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こんな本に出会えてよかった。「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」。

2012/5/24(木)晴れ


前回紹介した本「BORN TO RUN」のP.204に、こんな一節があった。

ジェンはビート詩人をひどく崇拝し、大学に戻って学位を取ったら、ジャック・ケルアック・スクールでクリエイティブ・ライティングを学ぶつもりだった。そんなとき、彼女はランス・アームストロングの『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』を手に取り、新手の戦う詩人に恋をする。

 ランスはただの野蛮な自転車乗りじゃない、とジェンは悟った。彼は哲学者、現代のビート族、霊感と“純粋経験”を求めてアスファルトの海を航行するダルマ行者(バム)だ。

こんな紹介を読んだら、もう読まずにはいられない。今日読み終わったが、「BORN TO RUN」を超える感動の物語だった。

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RUN for joy!

2012/5/21(月)晴れ

Shoes

このところ、約一日おきのペースで走っている。今日は最近では一番長い、4.4kmを休まず走ることができた。ずっと2〜3kmを走るのがやっとだったが、ペースを落としてゆっくり走ったら、木場公園一周の3.5kmトラックを少しだけ超えられたのだ。

以前、近所に住んでいた駒沢公園では、3kmが限界だった。その頃はナイキのAir Zoomというクッションのある普通のランニングシューズを履いていて、iPod nanoと連携するセンサーをソールの下に埋め込んで走っていた。走った記録が残るのは楽しかったが、走行距離は全然伸びなかった。

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Tomorrow is another day.

2012/5/13(日)晴れ

昔から眠る前にいつも思うのは、「明日は何が起きるんだろう?」ということ。もちろん、ほとんどの人にとって、明日の予定はもう決まっている。それでも、予期しないことはいくらでも起きる。もしかしたら自分の人生をガラッと変えるようなことや出会いがあるかもしれない。

9.11や3.11の前日だってそうだっただろう。みんなが今日と似たような明日がやってくると思っていたはずだ。とはいえ、仮に水や食料をいくら用意したとしても、予期できない明日に対してパーフェクトに備えることなど誰にもできないのだけど。

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毎日の生活を、自分のリズムで刻みたい。

2012/5/12(土)晴れ

すっかり間があいてしまった。GWを挟んでのんびりしていたら、すっかりブログを書くのが面倒くさくなってしまった。一日数回Twitterを書き、Facebookをチェックし、インスタグラムで写真を公開しているだけで、もう十分なのかもしれない。しかし本当は2〜3日に一度くらい、小粒の効いたブログエントリーを書いてみたいのだが(と秘かに思っている)。

そういえば、以前僕がデビッド・リンチの著書「大きな魚をつかまえよう」について書いたエントリーを読んで、本を買ってくださった方がいらっしゃったようだ。とても嬉しい。実際にその方が、あの本を読んでどう思ったか気になる。今でも僕は、時々読み返している。

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