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一人ひとり時間の使い方次第で、世界はもっと良くなる。

2012/5/28(月)晴れときどき雨

NHK Eテレ「スーパープレゼンテーション」という番組で、「TED」のプレゼンテーションが放送されていた。普段パソコンで観ている番組をTVで観るのは、意外に新鮮なものだ。ニューヨーク大学の教授・クレイ・シャーキー 「思考の余剰が世界を変える」というプレゼンテーションが面白かった。

20世紀には、消費しか選択肢がなかった。21世紀になると、インターネットや携帯電話などのテクノロジーの普及によって自由に使える時間が増え、より多くの人たちが何かをつくったり共有することに喜びを感じはじめた。お金目当てだけでなく、社会に役立つものを自分たちで考え、つくる時代になったという話だった。

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素晴らしい時代になった。TEDはまさにそんな時代の象徴だ。大学の講義を受けるよりも、TEDを観たほうがいいアイデアが浮かぶかもしれないのだから。いろんな分野の権威や学校の先生たちも、うかうかしていられない。

日記を書いたり、絵を描いたり、写真を撮って共有サイトに投稿するのは楽しい。でも僕らは、世の中の矛盾を解決したり、犯罪を減らしたり、新しい仕事をつくったりすることだってできるようになった、そしてそれが社会を変えていくのだという彼の言葉は眩しかった。

自分もこんなプレゼンテーションができる人になりたい。

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