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2012年7月

iPhoneで自宅のMacにある楽曲を聴ける、「Audiogalaxy」を試してみた。

2012/7/26(木)快晴

もうしばらく前から、iPhoneには音楽データを入れないようにしていた。iPhoneにはMacに100GB以上あるデータは入らないし、もし多少入れたとしても故障や買い替えなどの時に、データが重いと何かと時間がかかる。さらに右耳の故障以来、iPhoneで音楽を聴く習慣もほぼなくなった。

でも、iMacの外付HDに入っている全ての音楽を、いつでもどこでも聴けたらいいのに……アップルならそんなサービスをすぐ作れそうなのに何でないんだろ?とは思っていた。ところが、シアトルの若者3人がとっくにそんなサービスをつくっていたのだ、しかも無料で。Audiogalaxyというサービスだ。

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秦早穗子 × 菊地成孔トークイベント「ヌーヴェル・ヴァーグ前夜」@VACANT。

2012/7/21(土)くもり

7月19日(木)は、原宿のVACANTへ。出版社リトルモアの3日連続トークイベントの中日、「ヌーヴェル・ヴァーグ前夜」を観てきた。VACANTに行ったのは、同じくリトルモア「真夜中」の石川直樹+東野翠れん+寺尾紗穂イベント以来。1FにはLittle Nap COFFEE STANDができていた。

このイベントの存在は菊地成孔のラジオ「粋な夜電波」で知った。トークの内容が「ジャン=リュック・ゴダールのデビュー作〈A BOUT DE SOUFFLE 原題=息切れ〉を、秦早穗子さんが選択し〈勝手にしやがれ〉と名づけた理由」で、ゲストが菊地さんだと知ってこれは行かねば、とすぐに予約した次第。秦さんは『影の部分』という自伝的な小説を今年3月に発表、現在80歳(!)だという。

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「しごととわたし」第3号を読んで。

2012/7/12(木)くもりのち雨

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なんとなくダメだろうな、と思っていたことが思っていたとおりダメだったり、大好きなベーシストの松永孝義さんが肺炎で亡くなるという全く信じられないことがあったり、そわそわ落ち着かない一日。

気分を落ち着かせるために、今にも降り出しそうな空を見ながら今日も近所の公園へ走りに出た。ウォーキングやランニングしている人たち、ダンスの打ち合わせをしている女子高生、犬の散歩をするオジさんオバさん、会社帰りのサラリーマン。

この頃よく来ているせいか、ここに集まる人たちに何となく親近感を感じはじめている。夕陽が落ちるか落ちないか、闇に包まれる前のわずかな時間に走るのが好きだ。無理して長い距離を走るより、7〜8kmをコンスタントに走るのが心地いい。

ランから帰宅すると、日傘作家・ひがしちかさんの「日傘を詠む展」(7/25〜9/17まで国立新美術館B1、SFT GALLERYにて開催)のフライヤーが届いていた。フライヤーの写真(サイトの写真にも使われている)がすごく素敵だが、一緒に同封されていた「しごととわたし」というフリーペーパー(ZINE?)も素晴らしかったので紹介しておきたい。

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ペドロ・アルモドバル漬け週間。

2012/7/8(日)晴れ

7/1にペドロ・アルモドバル監督の「私が、生きる肌」(La piel que habito / THE SKIN ILIVE IN)を日比谷シャンテで観た。観ようと思ったきっかけは、ミルクマン斉藤のこの記事。巨大ディスプレイに映る女を見つめる男のスチルを見て、ただものじゃない気配がビンビン伝わってきたから(↓)。

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