パソコン・インターネット

ココログでのFeedBurnerの設定について教えて下さい!

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2012/4/13(金)晴れのち雨

以前、紹介した「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」を参考にブログに手を入れてるのだが、ブログのフィードをFeedBurnerに転送する設定方法が分からない。

サーバに「.htaccess」というファイルを置く必要があるそうなのだが、ココログ管理ページのファイルアップロードでは送れないし、FTPクライアントも使えない。ググってみてこのあたりの記事は読んだのだけど、マックでできるのか理解できず。

あと、コンテンツ向けAdsenseがひとつの記事にしか表示されず、毎回ブログの記事末尾にコードを入れても表示されないことが多い。このあたりの本を買わなきゃダメかな。

とりあえず、ココログでFeedBurnerの設定をされている方、教えていただければ助かります。。。

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AirMacユーティリティで、自分以外のアクセスをシャットアウト。

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ドラゴン・タトゥーの女」でリスベットが調査対象を調べる時に行うハッキングについて、本物のハッカーたちはどう思ったんだろう。僕は門外漢なので、あれぐらい普通にできちゃうのか嘘くさいのか、さっぱり分かんないんだけど。

で、あの映画を見たからってわけでもないんだけど、AirMacのセキュリティ設定を見直してみた。参考にした記事は、「Mac初心者にオススメしたいMac購入後すぐにやっておくべき26の設定」のうち、

15. AirMac ExtremeでMACアドレス制限をかける

16. MACアドレスのカンタンな調べ方

の部分。Mac OS 10.7以降のマシンでの設定が解説されている。

要は、AirMacで自分が使っているマシン以外は使わせない、という設定ですな。もちろん今までも無線ネットワークは「WPA2パーソナル」にしてパスワードをかけていたんだけど、それだけだと破られないとは言えないんだよね、きっと。

上記の記事に足りない点は、「時間制限アクセス制御」の元々の設定にあった「制限なし(デフォルト)」の「ワイヤレスアクセスの回数」下のプルダウンメニューを「アクセスなし」にしないといけないということだ。ここが「毎日」のままだと、新たにデバイスを設定しても意味がなくなってしまう。ちなみにこの「制限なし(デフォルト)」は削除できない。

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また、iPhoneやiPadを追加する場合、Macの「MACアドレス」にあたるものは、「一般」→「情報」内の「Wi-Fiアドレス」となる。最初はiMacとMacBook Airだけで設定したところ、iPhoneとiPadには「アクセスできません」との表示が出て、ネットワークを選べなくなった。

さらに念のため、AirMacユーティリティのAirMacのアイコンをクリックし、「ワイヤレスクライアント」を確認してみよう。自分で設定したMACアドレスだけが出ていればOKだ。

これでもリスベットにはあっさり侵入されちゃうんだろうが、ルーニー・マーラがうちに侵入してくれるならいつでも大歓迎だ。(※ちなみに冒頭の写真はスウェーデン版の「ミレニアム」で、ルーニーたんではない)

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ブログで生計を立てている著者(プロ・ブロガー)による、「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」を読む。

2012/4/9(月)晴れ

以前、「ブログ誕生 ―総表現社会を切り拓いてきた人々とメディア―」という本の書評を書いた。アメリカでブログがどんな風に生まれ、育っていってのかを検証した面白い本だったが、今回紹介する「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」は「じゃあ結局、今ブログをどう使えばいいの?」という疑問に答える、より実用的な内容だ。既に「NAVERまとめ」記事も出ているので、一番下に貼っておく。

実際にどれくらい稼いでいるのかは明らかにされていないが、著者のコグレ氏(「ネタフル」運営)とするぷ氏(「和洋風◎」運営)はブログで生計を立てている「プロ・ブロガー」だそうだ。月間100〜150万PVを稼ぐブログは、いったいどんな考え方や手法で成り立っているのか、具体的な100項目に分けて簡潔に語られている。

ひと通り読んで思ったのは、前からブログを書いていて「よく分からないけど調べるのが面倒臭いのでほっておいたこと」がかなり明解になったということ。各項目ごとの文字数はそれほど多くないので、これを読めばすべて問題解決というわけにはいかないが、後はググれば何とかなりそう。

稼ぐのはあくまで蓄積の結果であって、最初から稼ぐことを目的化すると続かなくなりそうだ。効率的に稼ぐならもっと他に方法があるだろう。誰かの役に立つ情報をコンスタントに発信し続け、徐々に共感を増やしていくことが“ブログ=俺メディア”成功の道らしい。

それにしても、個人が好きな事を書いてそれで生活できるなんて、凄い時代になったもんだ。本書は、今の時代を生きる当事者として、自分のメディアをつくる面白さを実感できる良書である。既にブログをやってる人は、読むと俄然やる気が出てくること間違いなし。

「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意」感想まとめ [NAVER まとめ]

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Pinterest、やってます。

2012/3/28(水)くもり時々雨

Follow Me on Pinterest

画像で関心を共有するSNS「Pinterest」、僕も少し前からやっている。最初はおすすめユーザーを適当にフォローしていただけで使い方がよく分からなかったのだけど、いったん知り合い以外のフォローを全部外して、自分の好きな音楽を紹介する「Music of the day」というボードをつくってから、だんだんコツが分かってきた。

下の画像は、「iPad」で検索してみた画面。当然だがGoogleで検索するのとは全く違う情報が並んでいる(Pinterestの記事が、Googleの検索結果にひっかかるのかどうかは知らないが)。日本人ユーザーがまだ少ないせいなのか、ほとんどの情報は英語。ビジュアル中心だから読めなくてもそんなに気にならない。

Pinterest

僕はフェイスブックのタイムラインのデザインが苦手だ。延々スクロールしていると、誰が何を言っているかどうでもよくなってくるのだが、Pinterestはよくできている。iPhoneアプリでは、きちんとiPhone用にデザインが1カラムで最適化されている。少し前に話題になった「Sumally」もPinterestに似たサービスだが、カラムの横幅が統一されていて整然と並んでいて、コメントも載っているPinterestのほうが僕は好きだ。

ただし、自分がフォローしている人が一度にドカっと情報を載せた場合、タイムライン(とPinterestで言うのかわからないが)がそれで埋め尽くされるのは、ツイッターやInstagramなんかと同じである。それが気になるのなら、フォローするボードを減らせばいい。知り合いだからといって全部フォロー返しする必要もないと思う。そのために関心を分ける「ボード」という仕組みがある。

ところで、文章と画像、どちらのほうが記憶に残るかといえば、案外文章のほうが残る気がする。Pinterestでいろんな画像を見ても、すぐに忘れてしまう。もちろんtumblrなんかでは、かわいい女の子の画像にはすぐに反応するのだが、あちこち見ている間に関心はどんどん移っていき、一日が終わる頃にはほとんどの画像を覚えていない。

ニュースの記事を読む時は、使われている写真のインパクトが記事を読むトリガーになるが、それは記事への入口でしかない。Pinterestの場合は載っているイメージそのものがコンテンツで、コメントやリンク先への遷移はそれほど多くない気がする。あくまでも、自分が興味をもった情報を標本化するだけ。そこが新しいのだろう。

tumblrやInstagramでも似たような使い方はできるのだが、Pinterestのほうがよりお洒落な感じがするのは女性ユーザーの比率が高いせいもあるだろう。どういうマーケティングをやって、Pinterestは女性ユーザーを獲得したのかな。今後の要望としては、アプリをiPadにも早く対応させてほしい。

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iPadで読みたい本がない件。

2012/3/25(日)晴れのちくもり

iPadを使ってみて一番残念なのは、iBooksやKindleといったアプリで日本語の本を買えないことだ。AppbooksやNewsstandといったアプリもあるが、そこには肝心の読みたい本や雑誌がない。面白い本を探したければ結局大型書店に行くか、Amazonに注文するしかない。アナログすぎるにも程がある。

Newsweekのこの記事にあるとおり、「自炊」は阿呆らしい行為だと思う。道具も必要で面倒だし、何より本を断裁するという行為が無粋だ。そこまでしてiPadに残しておきたい本もそう多くない。

寒々しい今の出版状況の日本では、ピンポイントで欲しい知識を手に入れるには月額課金のメールマガジンが一番まっとうな手段だ。僕は高城剛と都築響一のメルマガを購読しているが、どちらも今の雑誌ではできないことを淡々とやり続けていて信頼できる。自分がお金を払いたいと思う人に、直接支払っている実感を持てるのはいいものだ。

iPadを買ってから、FlipboardやWSJで英文の記事を読むことが増えた。IT関連の記事などは英文記事をある程度読んでおくと、数日後にengadgetやgizmodeに翻訳記事が出るので、自分の理解が合っていたかどうかもチェックできる。これに慣れていけば、英文の政治・経済の記事もそこそこ読めるようになるかも。

日本の出版社がiPadやKindleに対応するのを待つより、英文記事を読む訓練を続けたほうが自分のためになりそうだ。AppleやAmazonが切り開いている出版の未来に、日本の大手メディアはあまり関心がないようだし。僕は荷物を増やしたくないから、本もどんどんデータ化・クラウド化してほしいと思う。iPadを使うようになって、その想いはより強くなった。

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初めてのiPad。

2012/3/21(水)晴れ

興味はあったけどすぐに必要なもんじゃない、というのが僕のiPadに対するイメージだった。仕事で使えるもんじゃないだろうと。iPhone 4を使うようになってからはiPadの画面解像度の粗さが気になり、キレイなディスプレイになるまでは要らないなと思っていた。

「新しいiPad」というおかしな名前で登場した新iPadは、過去のiPadの倍である2048×1536ピクセル(解像度264ppi)という解像度を誇る。iPhoneより低い解像度とはいえ、まさに"Resolutionary"だ。店頭でちょっと触ったぐらいだとあまり分からないが、しばらく使ってみるととんでもない品質のディスプレイだと実感できる。

買ったのは、64GBのWi-Fi+4Gのホワイト。Wi-Fiがない場所(母の家とか長い電車の中とか)でも使いたかったのでこれにした。通信料は定額で毎月2300円だったか。イーモバイルやドコモのWiFiルーターも速度は魅力的だが、ここまで安くはないので見送り。日本でも4Gにも対応してくれるといいのだが、通信方式が違うようなので無理なのかな。7月中に新しい周波数に対応することで、通信エリアが広がるのには期待してる。

●一番の魅力はやはりディスプレイ。

MacBook Airはいいマシンだけど、ディスプレイを長い間見ていると疲れるのが問題。輝度の調整が難しく、明るくすると目が疲れ、暗くすると見づらくなる。iPadを発売日初日に買ってずっと使っているが、まず一番嬉しいのは画面をずっと見ていても疲れないこと。これなら、今まであまり興味のなかったiPadでの読書もしてみたくなる。(自炊はこれまた面倒なのですぐにはやらないと思うが)

問題があるとすれば、その重さだろう。片手でiPadを持って本を読んだら、腕がつることは間違いない。あと、これは思っていたとおりだが、キーボードがないので文字を打つのは億劫。原稿を書く時は、今まで通りMacBook Airを持って出かけるだろう。

●カバーはまたもやフライターグ。

ケースはいろいろ悩んだ末、iPhoneやMacBook Airでも使っているフライターグのF25にした。直営店、伊東屋本店、新丸ビルのUrban Researchと見て回り、最後に寄った有楽町阪急MEN'S TOKYOの伊東屋(United Arrowsセレクトの)でやっといい柄が見つかった。13500円。

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これはiPad2のケースだが、第3世代のiPadでも問題なく使える。画面を囲む枠が浮く箇所があるが、このぐらいは許せる範囲内だ。アップル純正風呂蓋ケース同様マグネットが内蔵されているので、開くと画面がつき、閉じると消えるようになっている。ただし問題が一つ。映画を見る時など用に横向きに立てて使っている写真がサイトにはあるのだが、重量が重くなったせいなのか立たない。後ろに厚い本などを置いて支えてあげると、何とか立つが……。

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手書きの文字を書くときや、ウェブブラウジングしているときに細かい文字のリンクを押すときには、スタイラスペンが必要だと思い、プリンストンのTouch Penをアマゾンで購入した。880円なり。タブレット端末で使うスタイラスペンというのはいろんな種類があるようで、高ければいいというものでもないようだ。絵を描く、メモを取るなど、用途によって使い分けるのが良さそう。

他にも気になるアクセサリーはある。イーゼルみたいなスタンドや、液晶保護シート、Bluetoothのキーボードなどなど。一つずつ悩みながら自分の個性に合ったアクセサリを買い足していくのも楽しい。実際の使い勝手や、使ってよかったアプリなどはまた今度紹介したい。まずは、買って良かったなーと思っている。母にもこれでウェブに慣れてもらうか。

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英文リスニングアプリ「iDaily Pro」。

1/5(水) 晴れ

今日は支払い、カード支払いの銀行預金、事務処理、など。

最近、iPhoneアプリ「iDaily Pro」と「Pulse」「USA TODAY」で
英文を毎日読んでいる。
今日はそれに加えて「Economist」「BBC News」「GNewz」を追加した。
中でも「iDaily Pro」はなかなかいい。
英文を聞くのを習慣化できそうな気がする。
このアプリつくってる会社、越谷にあってビックリしたけど、
今やオフィスなんてどこでもいいんだよなー。

このごろ思うのは、何でも習慣だということ。
いいことも悪いことも、ほとんどが習慣。
自分の判断基準も、ほぼ習慣に支配されている。
それを時々見直すことが必要。

もう一つ思うのは、最近ブログやツイッター読んでても前ほど面白くないなってこと。
なんかこう、日本全体が村社会なんだなって今更気づいたというか。
とりあえず、海外メディアのニュースを知ることが刺激になればいいなって思った。

門前仲町駅前は、まだ参拝客で賑わっていた。

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「ショートカット」から連想したこと。

最近、ブラウザはもっぱらGoogle Chromeを使っているが、前のページに戻る度にマウスを使うのが面倒なことに気づいた。マックのファンクションキーを使ってみるかと思ってセットしたが、動かない。「Chrome 戻る Mac ショートカット」などと検索すると、Apple Discussion Boardsに「IEなら、Deleteで戻る、Shift+Deleteで進む」ができると書かれていた。FirefoxでもChromeでもそれでうまくいった、URLバーにカーソルがいっているとき以外は。そんな簡単なことだったとは。

これと同じように、自分では無意識に非効率なやり方を守り続けていることがある。人間の行動がいかに習慣に縛られているかということだが、もしかすると思考も同じなのかもしれない。いつも解決できない問題が解けないのは、同じ方法でしか考えられないからではないか。

しかし、行動や思考を自らバージョンアップしていくのはそう簡単じゃない。ポップアップメッセージと共に脳も定期的にアップデートできたらいいのだけど、そんなことが実現したら逆に怖いか。

ショートカットは作業の効率化、仕事時間の短縮に使われる。巷に溢れる「〜のライフハック」の類も同様だ。GメールやEvernoteなどを使いこなし、溜まった仕事をテキパキと片付けていくビジネスマンには、ショートカットが欠かせない。作業の効率化こそが、仕事を早く終わらせて、優雅なディナーや週末のお楽しみを実現できるはずなのだ。

しかし、ここに落とし穴がある。みんなが同じようなツールをつかって同じように作業効率を高めれば、自分が他人より早く作業を終わらせることは不可能なのでは、という素朴な疑問だ。賢い人たちはそれに気づいて、まだ他人がほとんど知らないようなソフトウェアや海外のウェブサービスを探し当て、その使い勝手をブログで報告する。みんなに教える頃までには、自分はもうガンガン使いこなしてるよ、という優越感に浸ることができる。

でもそれを繰り返すことで、本当に仕事時間を短縮し続けることができるのだろうか。

そんなことに頭を使うより、自分が一日にどんなことにどれくらい時間を使っているのかを振り返ってみた方が、シンプルに役に立ちそうだ。コンピュータや携帯電話にどっぷり漬かっている最中に、こういうことに気づくことはあまりない。以前読んだNewsweekの記事「iPadであなたはもっと馬鹿になる」にはこう書かれている。

かつてコンピュータは、時間を節約するためのツールとされていた。だが、現実は正反対のようだ。インターネットのせいで、私たちは何もしないまま時間を浪費している。

僕は日本の「ITジャーナリスト」がこうした発言をするのを読んだことがない。ましてや、オバマが「情報は人々に力を与えたり人々を(抑圧から)解放する道具ではなく、気分転換や気晴らし、娯楽の道具になった」(※前の記事参照)と言ったように、日本の首相が警鐘を鳴らすのも聞いたことがない。

もしかしたら、ブログを書き、一日中ツイッターをチェックし、写真をflickrにアップし、foursquareでチェックインし、といったライフログ的な作業に時間を費やすことが、自分の幸せとは何の関係もないどころか、ストレスにすらなり得るということに気づく日が案外早く来るかもしれない。これはただの中毒のようなものかもしれないと。

できるポケット+ Evernote 活用編Bookできるポケット+ Evernote 活用編

著者:コグレマサト,いしたにまさき,堀正岳,できるシリーズ編集部
販売元:インプレスジャパン
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※このエントリーはEvernoteで書きました。

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twitterの居心地。

twitterもフォロワーが増えてきて、だんだん気楽につぶやけなくなってきた昨今。ブログの方が見てる人少ないはずだから、つぶやきやすいという逆転状況。やっぱりSNSって長く続けるのは僕には難しい。結局何やっても同じ結末を辿るのかな。

人に見られる、知られるっていうのは嬉しいことでもあり、面倒くさいこともある。人とのやり取りが増えれば、その分疲れることも増える。かといって何か書いて、何の反応もないのもつまんないのがSNS。ブログはコメントがなくても続けられる。最初からそれほど人の反応気にしてないから。

twitterやってると、自意識過剰気味になってしまうことがある。自分としては結構思い切ったことを言ったつもりでも、大した反応がないと損した気分になったり。まあ、他人は自分のことなんてそれほど関心持ってないんだっていうことなんだけど。大人ならこういうことは知ってるけど、子どもだとどうだろう。

こういうコミュニケーションを小学生ぐらいからやってるとどうなるのか、今の若い子がちょっと心配ではある。前にテレビで中学生ぐらいの女の子がひっきりなしにメールを打っていて、返事が来るのをずっと待ってるっていうシーンを見たんだけど、あれは大変な生活だよ。一種の奴隷。twitterも似たようなもので。リアルタイムの自分をみんなに示すわけだから。

ひっきりなしに他人とコミュニケーションしていると、やり取りする中身はどんどん空っぽに近づいていく。伝えたいメッセージなんてすぐになくなっちゃうから。恋人同士の夜中の長電話なら中身がなくていいけど、一人で延々つぶやき続けてるってのは、分かってはいたけどやっぱりおかしな光景。まさにベケットが芝居で描いてた世界に似ていて。散々今までやってきて言うのもなんだけどさ。

チャット的なものが好きかどうかも、一つの分かれ道かも。僕の場合、朝から晩までTLの人に声かけるってのは無理だってすぐ分かった。最初は知らない人ばかりだったTLにもあっという間に「世間」ができていくのを見て、どこに行っても結局ムラはできるんだなって。そういうものとは無縁で、mixiみたいにベタベタしないのが僕はtwitterの面白さだと勝手に思ってたんで、ちょっと今後どうしようかなっていうところに差しかかってるかな。なんて考えるのは一人っ子の性だろうか。

Twitter社会論 Twitter社会論

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tumblrのエラーページ

tumblr's error page

表示された瞬間、美しいと感じてしまったtumblrのエラーページ。
背景のグレーと文字のブルーが、チョコミント風で美味しそう。

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