九十九里・一宮へ
日曜日は、1ヶ月ぶりに千葉・一宮へ一人で波乗りに。
いつも通る東金九十九里有料道路ではなく、
千葉外房有料道路経由にしてみた。
九十九里に着くまでの間、青々とした田んぼの美しさに気づく。
千葉の魅力は単に波の良さだけでなく、いかにも田舎らしい風景があることだ。
一宮の手前、一松海岸ではもう海の家の設営がはじまっていた。
あと一月もすれば海水浴客で賑わうはずだが、
今はまだサーファーと釣り人しかいない。
一宮川の河口近くには、いつも釣り人がいる。
あのへんでは何が釣れるんだろう?
小さい頃、平塚にキスを釣りに行ったことを思い出す。
ボードと釣り道具をクルマに積んで、午前中は波乗り、午後は釣りなんてのも楽しそう。
日曜日は曇り空だったが、気温も水温もちょうど良く、
過ごしやすい一日だった。
波はイマイチだったが、海に入るだけでも本当にリフレッシュできる。
最初の一本目から波に乗れたのもラッキーだった。
本当は千葉に住んで、週2〜3回は海に行きたいぐらいだ。
東京に住む意味はどんどん少なくなっている。
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