珈琲

今日の珈琲:マラウイ ミスク農園(ゲイシャ種)

堀口珈琲・世田谷店で買ったケニアとマンデリンが切れたので、
いつもの駒沢・LAREで、最近入ったばかりというマラウイのシティローストを200g購入。
かなりレアな豆だそうで、世田谷に入荷するのは初とのこと。

今回は豆を買いに行っただけだったのに、「クルマの中で飲んでいってください!」と
無料でマラウイの珈琲をドリップしてくれた。
「旨い!!!」を連発しながら、彼女の新居へ帰りました。
すっきりした味だけでなく、香りも素晴らしい。
ゲイシャっていう種類の豆自体、初めて聞いた。

僕はこのところ珈琲豆はLAREでほとんど買っていて、
たまに千歳船橋の堀口珈琲でも買っています。
数ヶ月いろんな豆を試した結果、LAREの方が美味しいという結論に至りました。
この2つのお店は生豆は同じものを使っているので、焙煎技術の違いなのでしょう。

LAREはブレンドがまた旨いのです。
いつも売っている2種類のブレンドの他、
2月限定で出たバレンタインブレンドも最高に旨かった。
どの珈琲を飲んでも、香りが素晴らしく焙煎されているところが
このお店独自の個性だと思います。

お店オリジナルのカレーも僕の大好きな味。
どことなく、ここの珈琲と同じまろやかなテイストを感じます。
とても地味なお店なんだけど、家族総出でやってて、
とてもあったかいお店なのですっかりファンになってしまいました。

珈琲を家で飲むようになってから、
最近飲んでいる珈琲の産地であるアフリカに興味が湧いてきました。
ライオンやシマウマに会いに、いつか行ってみたいなぁ!
南アフリカはパーフェクトな波が立つ、サーフィンの聖地だしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

珈琲入門。

Thumb1

前に書いた三茶の香蔵珈琲で豆を買って以来、
すっかり家で珈琲を飲むのにハマってしまいました。
豆を買うにあたっては、2年前のBRUTUS「COFFEE & PEACE」を参考にしています。

次に行ったのは、うちの近所のLAREというお店。
桜新町から246に出てすぐのあたりにある、目立たないお店。
2代目だという店主が、どんな味が好みかいろいろ訊いてくれます。
オススメのブレンド(イタリアンロースト)を200g買いました。

冷凍庫に入れてと言われたのですが、飲む直前まで冷やしていると香りがあまりしません。
なので常温で保存してみたら、徐々に香りが濃くなっていきました。
不思議なのは、200g飲み終わるぐらいの頃に柔らかい酸味が出て、より美味しく感じられたこと。
淹れ方やお湯の温度、豆の量、焙煎してからの経過時間など、
様々な要因によって味がどんどん変わっていくのが面白い!

続いて、LAREの店主の先生だという千歳船橋の堀口珈琲へ。
スペシャルティ・コーヒーの世界ではかなり有名な人がやっているお店だそう。
ハワイコナ100%(GreenWell)と、オススメのエチオピア Idido Misty Valley DPを購入。

今まではドリップで淹れていたのですが、
自由が丘のCIBONEでBODUMのフレンチプレスを買ってきて、コナを飲んでみました。

The French Press

これがドリップで飲むのとは全く別物の味になります。
かなり濃厚でワイルド、飲み終わると下に粉が残ります。
問題はお湯を入れて4分待つので、ちょっとヌルくなってしまうこと。
コナの場合はプレスで飲む方が好みです。
Misty Valleyは、ドリップで淹れた方がおいしいような。

今日は遂にコーヒーミルを買ってしまいました。
早速Misty Valleyを碾いて見ましたが、ゴリゴリとした手応えがいい感じです。
次はお湯を注ぐ専用のやかん(?)だな……。

しかし、いい豆を買ってきて自分で淹れるのがこんなに美味しいとは。
味だけじゃなくて、千差万別の香りを楽しめるのも家で飲む楽しさ。
飲んでいると、エチオピアってどんなとこ?なんて興味も湧いてきます。

久々にハマれるものを見つけた気がします。
そのうち、家で豆を焙煎してたりして……

| | コメント (0) | トラックバック (0)